相手が結婚をしているため、不倫という関係であることを自覚している時。あとあと不倫がバレるとややこしくなり、最悪の場合は慰謝料を請求されることもあるなど高いリスクがつきまとう不倫。

そんな不倫関係の相手と関係を維持していく際に知っておきたい不倫相手との連絡手段やデートをする際の注意点をご紹介していきたいと思います。

不倫相手との連絡手段での注意点

不倫関係がバレる一番の原因は、連絡を取ったやり取りを見られることです。一概にはスマホの無料アプリであるLINEやメールや通話履歴から不倫の証拠を掴まれることが多くあります。

できることなら不倫関係がばれたくないという時に、オススメの連絡手段があります。それは、ツイッターやスカイプです。

連絡手段にアプリを利用する

ツイッターやスカイプというのは、スマホにインストールされていても不思議ではないアプリの1つです。主に連絡手段として固有の人物に対してメッセージを送ることができるほか、不倫関係の証拠を探される際には気づかれにくい連絡手段と言えます。

なかなか、不倫相手とスカイプでテレビ電話をしていたという可能性が頭によぎる人は少ないことでしょう。また、履歴も残りませんので、特にばれても怪しまれることはなく難なく不倫相手と連絡を取り続けることができる方法です。

無料アプリを必ず使用すること

不倫相手との連絡が増えるということは、必然的に電話やメールなどコンタクトの回数が増えることを意味しています。特に電話代金においては、かけたぶんだけ発生することから毎月の携帯代金に変動が見られ、怪しまれることもあります。

家庭において日々のコストには敏感なもので特に高くなったものについては、理由を必ずと言っていいほど聞かれることとなります。

そのため、不倫相手と連絡を取り合う際には無料アプリを利用することがおすすめです。

無料アプリなので、いくら電話をしてもメッセージを送ったとしても月額料金に変化はなくばれにくくなります。不倫をしていると必ずどこかで生活に変化が生まれてきます。

その変化をパートナーに気づかれないためにも、怪しい目は早めに摘んでおくことが必要となります。

不倫相手とデートをするときの注意点

日々の連絡だけではものたりず、やはり不倫相手と外出したりデートを楽しみたいものです。しかし、奥さんや旦那さんがいる身でありながら、周囲が知らない異性と一緒に歩いている姿をご近所さんに見られたらと思うとデートは難しいものです。

特に、自分の住んでいると地域に近いところであれば、なおさら子供の同級生であったり、保護者の方の目に触れる機会が高まり不倫関係が瞬く間にばれてしまうこともあります。

不倫がバレないようにするためには、デートをする場所や時間に注意しておきましょう。

不倫デートは、会社終わりのみにすること

不倫デートは、やはり公にすることはできません。どこでバレるのかわからないからこそスリルがありますが、不倫相手と引き続き関係を築いていくのであれば言い訳の訊く会社帰りのみにしましょう。

仕事の後であれば、まずは遅れて帰ることに対して十分な言い分が通ります。

また、異性と食事をする場合においても仕事の帰りであれば仕事関係者であることを装えることや周囲に気づかれたとしてもごまかしがなんとでも訊くようになります。

会社終わりであればあるほど、二人の関係が周囲にバレる可能性が少ないと言えるでしょう。

一緒に歩いている姿を外では見せない

不倫相手と外で一緒に手を繋いだり肩を寄せ合ってベンチに腰をかけたりしたいものですが、注意が必要です。

スマホから不倫がバレるケースも多いですが、不倫の見つかる原因としては周囲からのタレコミによるものも多数を占めているのです。

二人仲良く歩いている姿を目撃した人がいれば、その雰囲気からただならぬ関係であることは一目でわかるといいます。

そのため、いつどこで自分たちが目撃されているかわからないと考えると、外出時はできる限り一緒に並んで歩くようなことは控えておくと良いでしょう。

一緒にいてもいいのは、人目につかない部屋の中など個室の場所に限ると良いでしょう。

毎日の帰る時間を統一する

不倫をしていると日によって帰る時間がまちまちになります。特に、最近帰りが遅いなとパートナーに感づかれてしまった場合には、説明するには後手となっており状況が厳しくなります。

そこで、どれだけ不倫相手と一緒にいたいという気持ちがあったとしても、毎回帰宅する時間は同じにしておくようにするだけで、不審の目をかいくぐることができることがあります。

帰宅時間というのは、遅くなればなるほど待っている人からすると「何をしているのかな?」「今頃どこにいるのかな?」という不安から徐々に、「浮気しているのでは?」など余計なことに頭が冴えてしまい、ネガティブな方へと考えが偏ってしまうことがあります。

お店は毎回同じところの行きつけに行くこと

デートの中身で楽しみの1つである食事。

できればいろんなお店に行きたいという気持ちがありますが、実は、あまりにいろんなお店で二人っきりの姿を目撃されるといざ、何かあった際には言い訳ができずなおかつ関係のないことまで不倫の証拠として持ち出されることがあります。

できる限り穏便に不倫関係を続けるためには、同じお店に何度も通い続け行きつけにしてみると良いでしょう。

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