暴露大会アシュレイマディソンは生の声が詰まった空間世界です。
それは悩みの吐露告白であり、不倫の具体例であり、不倫を絶ち切った体験談であり。
それらの敬虔だから、自身の置かれた立場と同じ場面を見つける事が出来れば、それだけで「苦しいのは自分1人だけじゃないんだ」という安心感を確かめる事も出来るのです。
不倫は悪い事。
そんな判断を一部では認め理解しつつも、感情面では肯定的な人々が集うサイトの中の発言ですから、ここを訪れて傷つく事は無いのです。
しかし、「アナタは不倫という素晴らしい行為をしています」という意識はありません。
不倫を深く知っているからこそ、これからの事を悩んでいたり、罪悪感と自問自答している人達にとっては「今のその気持ち、理解出来るからネ」という一言を確かめられるオアシス的な集合体とも言えるのです。
仮に「相手に奥さんがいると思うだけで悔しいっ!」といった内容であれば、その発言を頭ごなしに否定するのでは無く、「分かるワ。
苦しいのよネ。
でもどうしようも無いのよネ」といった言葉が返されるだけなのです。
責める事も傷つき傷つける事も存在しない世界なのです。
また、この世界は決して重たい話題だけが飛び交う空間では無く、「不倫を楽しんでいます」的な明るい話題も存在します。
泥沼化する前のアバンチュ−ル的な話題は、集う仲間達を時に和ませるのです。
そんな一番嬉しい時期をあたたかく見守ったり、やがて訪れる次の段階を何となく示唆して傷を舐め合ったり。
アシュレイマディソンはこんな風に存在しているのです。
アナタが不倫を始める場面となったなら、一度立ち寄ってみて下さい。
得る事は少なく無いハズです。

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